群像2026年8月号

7月7日発売の群像8月号、巻頭は長野まゆみさんの創作「雷の夜に、ぼくは」。天埜裕文さん、くどうれいんさんの創作、杉森仁香さん、北条裕子さんの中篇一挙掲載、伊藤比呂美さんの新連載、安藤礼二さん、工藤庸子さんの批評、宮田文久さんのルポ等お届けします。

【創作】
「雷の夜に、ぼくは」長野まゆみ
「五人の姉」天埜裕文
「白の昼餉」くどうれいん

 

【中篇一挙】
「こういう音で形とか愛」杉森仁香
「窓の中の私」北条裕子


【新連載】
「なつーら 私的歳時記」伊藤比呂美

 

【批評】
「大江健三郎論」安藤礼二
「野上彌生子の「秀吉と利休」」工藤庸子

 

【ルポ】
「「読む」をデザインするひと」宮田文久


【論点】
「良い人間関係とは何か? 日本社会における「親密さ」と場のウェルビーイング」内田由紀子
「翻訳の行為が救うもの」関口涼子
「光は誰のものか TOKYO LIGHTS 2026と公共空間の定義権」宮原ジェフリー

 

【レポ漫画】
「100分de名言を求めて」増村十七


【本の名刺】
小砂川チト『ゾンビ回収婦』
小林恭二『三鬼』
鈴木涼美『女の子未満』

 

【随筆】
「不在の約束」恩蔵絢子
「静かで賑やかな場所」ジェシー・カークウッド
「そのような季節」髙塚謙太郎


【連載・書評】
多和田葉子/いしいしんじ/阿部和重/保坂和志/高森順子/武田砂鉄/いとうせいこう×みうらじゅん/川上幸之介/田中純/武塙麻衣子/三宅香帆/岩川ありさ/田村正資/江南亜美子/豊永浩平/高木徹/島口大樹×崔実/若林踏/伊藤亜和/平野啓一郎/平山周吉/毬矢まりえ×森山恵/須藤輝彦/乗代雄介/小西康陽/野崎歓/百瀬文/星野太/青葉市子/奈倉有里/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/福尾匠/倉本さおり/中村佑子/僕のマリ


この号の目次

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